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色覚異常
色覚異常 遺伝形式 色覚
     
色覚異常
 緑色や赤色を識別できない病気で、日本では男の5%、女の0.4%に異常者がいると言われています。
多い順に並べると、
緑色弱
緑色盲 (この2つを合わせて第2色覚異常)
赤色弱
赤色盲 (この2つを合わせて第1色覚異常)
 第2色覚異常では、灰色と緑色との区別がつきにくく、第1色覚異常では、灰色と赤色との区別がつきにくいのです。
現在の段階では、色覚異常の確実な治療法はありません。以前は、進学や就職でずいぶんと差別されましたが、現在では、勉強が良くできるならば色覚異常があっても採用するという大学や会社が増えてきています。負けずに勉強されると良いでしょう。

【遺伝形式】
 伴性劣性遺伝といい、性に関係して遺伝します。色覚異常の男性と色覚異常の遺伝子を持つ女性とが結婚した場合は、その女子の半数と男子の半数に色覚異常者がでます。健全な女性と色覚異常の男性との子供には、一人も色覚異常者は出ませんが、その女の子は、全員が色覚異常の遺伝子を持ちます。

【色覚】
 色盲色弱といえば、周囲が白黒映画のように見えているのではないかと誤解され易いのです。(確かに白黒映画のようにしか見えない人はおりますが、大変まれで20万人に一人位です)異常者の大部分は、そのようなことはなく幾つかの特殊な色を見分けるのに正常の人以上の努力が要ったり、どうしてもそれが出来ないというだけのことです。 大部分の異常者は、日常生活に支障を感じることなく、他人からも異常を指摘されないのが普通です。何の自覚も無いのに学校検診で異常を指摘される方が殆どです。
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