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老視 調節麻痺(VDT症候群) 調節衰弱
     

老視
 正視の人では、42才頃から始まって60才頃まで進行します。遠くがよく見えている遠視性の人は、30代の半ばから近くが辛くなる場合も。近くの物を見る時に、若い人では水晶体が膨れてピントを合わせるのですが、年齢と共に水晶体が硬化してピントが合わなくなり、像を眼底に結ぶことが出来なくなります。

 近視の人は、眼球が長いので水晶体が余り膨れなくても近くの物が見えるため、老視になるのが遅いのです。しかし、近視の人も近用度数を測定して近くを見るための眼鏡が必要です。一般的に老眼鏡は凸レンズを使用しますが、60才頃までは、度数を適時強くしてゆかなければなりません。そのレンズを換える回数は、個人差がありますが、数回くらいになるようです。ただ、目を酷使する人は、度数の進行も早いようです。

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調節異常調節麻痺(VDT症候群)
 動眼神経の麻痺による。薬物(縮瞳点眼薬など)や過度の近業作業などで起こります。遠見障害を起こし、近視状態になります。近年、VDT症候群が新たな疾患として注目されています。コンピュータと密接な関係の時代ですが、コンピュータ以外にもワープロ、テレビゲームなど、私達のまわりにはVDTが溢れています。そのコンピュータなどの端末であるVDT(Visual Display Terminal)操作に起因する眼精疲労が増えています。

  VDT症候群(別名テクノストレス眼症)と呼ばれる「ディスプレイ作業にかかわる人の視覚障害」です。VDTを使った仕事は、視線が常に画面とキーボードと書類の3カ所を移動するので、疲れやすくなります。その上、集中して画面を見続けるため、まばたきの回数が普段の約1/4に減り、目が乾きやすくなるの(ドライアイ)で、目に負担がかかります。また、長時間同じ姿勢をとることは、首、肩、腕などの痛みの原因となります。パソコン作業を続けている人の60%以上が目の疲れやイライラなどの「テクノストレス」に悩んでいます。

  VDT作業は、眼精疲労や目のトラブルを引き起こすだけでなく、深刻な目の病気へと発展する可能性があります。VDTを使う作業によって起こる、疲れ目、身体、心に影響のでる病気を、VDT症候群(別名テクノストレス眼症)と呼び、パソコンなどを見続けることから起こる目の疲れ、目の乾き、肩の痛み、全身疲労、便秘など現代病といえます。

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調節衰弱
 全身衰弱、目の過労などで起こります。近業の時に疲労を早く感じて、作業を長く続けられなくなります。調節力を測定しその程度を判断しますが、治療としてビタミンB1などを投与します。
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